日本のレジェンドジャーナリスト、岡崎宏司氏が、日本車の黄金時代を振り返る。今回は1989年に誕生し、その後の積極改良で優れた運動性能を実現した1992年モデルの「トヨタMR2(E-SW20型)」。2代目MR2は、「日本トップ級の加速力の実現」を目標に初代の1.6リッターから2リッターにクラスアップ。ターボ仕様のGTと、自然吸気のG系を設定し、ボディは固定ルーフとTバールーフが選べた。2代目はデビュー当初こそ、足回りが熟成不足で「じゃじゃ馬」だったが、1991年12月に走り全般を大幅改良。GT系はビルシュタイン製ダンパーとLSD、前後異径の15インチタイヤを採用し、ハンドリングを大幅に改善し本物のMRスポーツに進化する。そのキャラクターと熱い走りを岡崎宏司氏が分析。詳しくは本編で。
2025年11月26日
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